変化する風俗業界

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風俗業界はどこへいく

店舗に行かなくても楽しめる

ネット上でのアダルト映像視聴やライブチャットなどのサイト数が増えています。利用者が多いので増えているわけですが、どの根底にある意識はどういったものなのでしょうか。
店舗に行くのに予約したり、現地へ赴いたりする手間が無いという利便性、直接接触することが無いため、性病感染のリスクが無いという安全性が理由となっているようです。
接触が嫌となると実店舗を持つ風俗店や、キャスト派遣によりサービスを提供しているデリヘルなどにとっては致命的です。
そこで、こういった客層に対して、キャストの人柄に興味を持ってもらい、実際サービスを利用してもらう機会を増やそうと、お客様の親睦を深めるイベント開催などなどを試みているようです。



VRなどによる新サービスの台頭

VHSビデオでもDVDでも、普及の口火を切ったのはアダルトコンテンツであることは周知の事実です。
これは最新技術であるVR(バーチャルリアリティ)でも揺るがなかったようです。いち早く導入した動画配信サイトでは2年間で40億円をたたき出したといいます。
今後、オリンピックまでには5G技術も実用化されていくといわれています。
送信データ量が格段に上がることにより、五感を刺激する高品質データにより、まるで目の前に女の子がいる様なリアルな体感ができるようになるかもしれません。
そうなると、実店舗まで出かけていく頻度は減少を余儀なくされることでしょう。

ただ、いくらリアルな美少女が映像で現れたとしても、実際の女性の細やかな心遣いなどは到底及ばないと思われます。
心を砕いた接客、お客様の嗜好を熟知した接客ができる店舗だけが生き残って行けるのではないでしょうか。


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